南林歯科クリニックで行っているインプラント治療の症例を紹介します。

 

治療症例1  
他院で右上1から左上7まで仮歯が装着されていました。仮歯がよく取れ、奥歯が腫れて中々治療が進まないため転医を希望され来院されました。仮歯は破折し、適合も悪かったので当院で新たに作成しました。左下欠損部の治療法についても相談したいと要望がありました。
   
 

歯質の残存が少なく、支台歯の状態から将来歯根破折をきたす恐れがある。
患者様がどうしてもブリッジを希望されたのでダブルクラウンでブリッジを作成して仮着で経過観察をする方針で治療計画を立てました。

  ブリッジを仮着して様子を見ています。
 

特に違和感もなく、経過良好。

左下欠損部の治療について取り外しの義歯を勧めましたが、どうしてもインプラントを希望されたのでインプラント治療を計画しました。

   インプラント埋入手術後4ヵ月後2次手術でヒーリングアバットメントを装着しました。
   上部構造のクラウンをねじ止め方式で作成しました。
   アクセスホールにレジンを填入して完了です。
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   

 

下記のホームページもご覧ください。

 
http://minamibayashi-implant.net/

http://air.atline.jp/minamibayashi/index.html