南林歯科クリニック 06-6433-7248

 3Mix-MP法(三種混合抗菌剤)

 虫歯菌に犯された軟化象牙質は、すべて取り除くのが原則です。
しかし、虫歯の進行が深いケースでは、軟化象牙質をすべて取ると歯髄が出てしまう場合があります。歯髄を保存させるため、軟化象牙質を残したまま三種混合抗菌剤を貼布する方法があります。
歯髄保存処置の成否を左右する鍵は、歯髄の修復能力にあります。若い歯髄ほど修復能力は高く成功率が上がります。
三種混合抗菌剤は販売されていないため各歯科医院で調合します。その為、取り扱っていない歯科医院もあります。希望される方はお問い合わせください。