歯の修復物の寿命
Posted in 南林歯科クリニックのブログ on 2月 10th, 2012 No Comments »
歯の修復物とは「銀の詰め物」や「かぶせ」のことですが、治療してからどれくらいで取れたり、虫歯になったりしているかご存知でしょうか? 下の表は治療をしてから何らかのトラブルで再治療が必要になった場合の平均年数です。 治療方法 二次的な虫歯 脱落 歯髄炎 平均使用年数 コンポジットレジン充填 (プラスチックの詰め物) 5.1年 3.3年 5.6年 5.2年 インレー (金属の詰め物) 5.8年 4.1年 5.3年 5.4年 クラウン (金属のかぶせものの歯) 8.2年 6.2年 8.9年 7.1年 硬質レジンジャケット冠 (全体がプラスチックの歯) 6.4年 5.0年 4.0年 5.9年 ブリッジ 10.1年 6.2年 7.5年 8.0年 アマルガム充填 7.4年 8.4年 6.0年 7.4年