歯の修復物の寿命とは?
歯の「詰め物」や「かぶせ」の様な修復物が何らかのトラブルで再治療が必要になるまでの年数をあらわしています。平均的な年数を下の表にまとめたのでご覧ください。
| 治療方法 | 二次的な虫歯 | 脱落 | 歯髄炎 | 平均使用年数 |
| コンポジットレジン充填 (プラスチックの詰め物) |
5.1年 | 3.3年 | 5.6年 | 5.2年 |
| インレー (金属の詰め物) |
5.8年 | 4.1年 | 5.3年 | 5.4年 |
| クラウン (金属のかぶせものの歯) |
8.2年 | 6.2年 | 8.9年 | 7.1年 |
| 硬質レジンジャケット冠 (全体がプラスチックの歯) |
6.4年 | 5.0年 | 4.0年 | 5.9年 |
| ブリッジ | 10.1年 | 6.2年 | 7.5年 | 8.0年 |
| アマルガム充填 | 7.4年 | 8.4年 | 6.0年 | 7.4年 |
保険による歯科治療が悪い訳ではありませんが、保険治療では限定された材料を使用しないといけない縛りがあるために、どうしてもより良い材料を使用できる自費治療よりも寿命が短くなる傾向が有ります。
歯の修復物が脱離する原因
修復物(インレー・クラウン・ブリッジ)はどうして取れるのでしょうか?