磁石(マグフィット)式 入れ歯
1月 30th, 2010 by admin
磁石式入れ歯とは?
磁石を従来のバネの代わりに用いて入れ歯を安定させる新しい方法のアタッチメント義歯です。
一般的には、歯の神経を取った無髄歯の根面に、磁性金属で作製された小型の『磁性キーパ』を接着し、入れ歯に小型の『磁石』を埋め込み、この2つの吸引力で入れ歯を吸着させます。
従来、部分入れ歯を固定するには残っている歯に金属のバネを使うのが一般的な方法でした。ところが、このバネ式では使っているうちにバネが弛んだり、変型したり、果ては折れてしまう、またバネがかかっている歯に大きな負担をかけるためにその歯が痛んでしまうといったトラブルが付き物でした。また審美的に前歯にバネが見えて格好が悪いなどなど問題が多々ありました。しかし、磁石を使うことで、取り外しが簡単になり、歯冠・歯根比が改善されるため、歯への負担が軽減され、結果的に歯の寿命が延びるのです。
マグフィットは日本で研究・開発され、1992年より臨床応用され、現在約80万人が愛用する磁石式の入れ歯で、残っている歯に負担をかけない最善の方法です。
![]() |
![]() |
|
磁石式入れ歯の構造 |
磁石式入れ歯の外観 |
| 磁石式入れ歯にすると・・・ | ||||||
|
| 磁石の魅力 | ||||
|


.jpg)
.jpg)
.jpg)

