南林歯科クリニック 06-6433-7248

授乳中の歯科治療

 

 授乳中の歯科治療について

  出産直後はお母さんの体は、まだもとには戻っていないのでこの時期の歯科治療はC1,C2の軽いむし歯や、歯肉炎などの軽い歯周病治療であれば治療可能です。

それ以外の痛みや腫れを伴う治療は応急処置にとどめたほうがよいでしょう。

いずれにせよ、授乳中に歯科治療を受ける時は、前もって歯科医師に「授乳中である」事を告げましょう。

 授乳中のレントゲン撮影については全く心配ありません。

 母親が飲み薬を服用した場合、その投与量の約0.5%が母乳に移行すると考えられています。母乳への移行量は僅かですので、赤ちゃん(乳児)が生後3ヶ月を過ぎていれば、母乳の影響はほとんどありません。赤ちゃん(乳児)が生後3ヶ月未満の場合でも、母親が飲み薬を飲んでから5時間を過ぎれば母乳の影響はまずありませんからご安心下さい。それでも心配な方は、妊娠時と同じく、抗生物質ならセフェム系(フロモックス、メイアクト)かペニシリン系、鎮痛剤ならカロナールをお飲み下さい。これらのお薬は乳児に対する安全性が高いお薬です。もしくはお薬をのんでいる期間だけはミルクにするのもひとつの方法です。

 

 

 

 

下記のホームページもご覧ください。
http://minamibayashi-implant.net/ 
http://air.atline.jp/minamibayashi/index.html